基本的な配線
バチッと!
Immersive Engineeringの配電網には、配電網の入出力を担う
§l接続端子§r、ワイヤー同士を接
続する§l継電器§r、異なる電圧に
対応するワイヤーを中継する
§l変圧器§rの4つの重要なブロッ
クがあります。<np>
<&wire_recipes>2つのブロックを接続する
には、ワイヤーで最初のブロックをクリックしてから、2番
目のブロックに同じワイヤー
コイルを使用します。
2つのポイント間の合計伝送
効率は、それらの間の最も弱
いタイプのワイヤーに依存し
ます。
<&images>ブロックによって使える
ワイヤーが制限されることに
注意してください。
接続端子と継電器はすでに接
続されているものと同じ電圧
のワイヤーだけ、変圧器は異
なる電圧の2本のワイヤーだ
けを接続させることができま
す。そして、ワイヤーはその
電圧に対応するブロックとの
み接続できます。
配線については、以下の2つ、重要な値があります。
各接続端子の入力値:
§o<config;iA;machines.wireConnectorInput>§r
各ワイヤの最大伝送効率:
§o<config;iA;wires.wireTransferRate;l3>§r<np>
端子は電力の入出力量を制限
しますが、複数のコネクタを
1本のワイヤーに統一するこ
とで、より広い範囲の伝送を
まとめることができます。
ただし、ワイヤの最大伝送
レートを超えると、発火の原
因になります。
ワイヤーは、電力の入力チャ
ンクと出力チャンクがロード
されていれば、§oロードされて
いないチャンク§rを介していて
も電力を送ることができます。電源に接続された被覆されて
いないワイヤーに近づきすぎ
るとダメージを受けます。
被覆済みのワイヤーは低電圧
と中電圧のものがあります。
接続端子の「Pick Block」
機能を使用している場合、ス
ニークすると接続されている
ワイヤーと同じものをインベ
ントリから取り出します。
ワイヤーの接続を阻害する場
所にブロックがある場合、ワ
イヤーの接続は切れます。<np>
<&connector_recipes>§l接続端子§rは、IEの配電
網の入出力として機能します。キャパシタやRFを扱う他の設
備に設置でき、接続されたワ
イヤを通してRFの伝送を行い
ます。
§l継電器§rは複数のワイヤを受け
入れますが入出力ができませ
ん。そのため、ワイヤの中継
点として機能します。<np>
<&transformer_recipes>§l変圧器§rを使えば異なる種類の
ワイヤ同士を接続させること
ができます。
転送レートは最も弱いワイヤーを基準に制限されます。
高電圧変圧器は低圧・中圧の
どちらにも降圧できるので、
変圧器を2つ用意する必要は
ありません。
4ページ目の2枚目の画像の
ように、<link;this;§o§n変圧器を支柱に§r;images+1>合体
させることができます。
ただし、高電圧変圧器ではこ
うした配置を行うことはでき
ません。<np>
<&wirecutter_recipe>§lワイヤーカッター§rでブロックを右クリックすると、そのブ
ロックに接続されているすべ
てのワイヤーを取り外すこと
ができます。<np>
<&voltmeter_recipe>§l電圧計§rは流れているエネルギーの測定に使用します。
任意の充電池にかざす、また
は右クリックすることで現在
の充電量を確認できます。
2つの接続端子をスニークし
ながら右クリックして、平均
損失の算出もできます。また、レッドストーン信号強度の測
定にも使用できます。<np>
<&feedthrough>貫通碍子はブロックの片面か
ら向こうの面へと穴を開ける
ことなく配線を通します。
"通常"の固体のブロックを端
子で挟み、どちらか片方にエ
ンジニアのハンマーを使用す
ることで作成できます。
全ての一般的な端子(電力と
レッドストーン)は、対応す
るタイプの貫通碍子の作成に
利用できます。
